小児の病気-子供のために-トップ > 予防接種しましょう > 各予防接種を受けさせる時期
小児が受ける予防接種は沢山あります。
そこで、「予防接種をいったいどのような時期で受けていけばいいか?」
について参考になるように紹介したいと思います。
定期接種のBCG、DPT(T期)、ポリオ(小児まひ)を受けることができます。BCCは生後6ヶ月になるまでに受けましょう。
任意接種ではB型肝炎を受けることができます。
各予防接種は受けてから次の予防接種まで間隔をあけないといけません。
<予防接種を受けてから次の予防接種まで空ける間隔>
BCG‥4週間、ポリオ‥4週間、DPT‥1週間、B型肝炎‥1週間
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定期接種のDPT、ポリオや日本脳炎を受けることができます。
任意接種ではB型肝炎の他にインフルエンザを受けることができます。
<予防接種を受けてから次の予防接種まで空ける間隔>
ポリオ‥4週間、DPT‥1週間、日本脳炎‥1週間、B型肝炎‥1週間、インフルエンザ‥1週間
定期接種のDPT、ポリオ、日本脳炎に加え、MR(麻しん風しん混合)を受けることができます。MRは1歳になってから受けることができる予防接種です。
任意接種ではB型肝炎、インフルエンザに加え、水ぼうそう、おたふく風邪を受けることができます。水ぼうそうとおたふく風邪は生後1歳になってから受けることができる予防接種です。
<予防接種を受けてから次の予防接種まで空ける間隔>
ポリオ, BCG, MR, おたふく風邪, 水ぼうそう‥4週間
DPT, 日本脳炎, インフルエンザ, B型肝炎‥1週間
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各予防接種を受けさせる時期は以下のカテゴリに属しています。
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