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DTP(小児の予防接種)

DTPとは?

DTPとは三種混合とも呼ばれ、ジフテリア、百日咳、破傷風を予防します。
生後三ヶ月以降から受けることができる予防接種で、期間をおいて合計3回接種します。接種する間隔は3〜8週間でおこないます。
注射は皮下注射で腕に注射します。

DTPで予防するジフテリアについて

ジフテリアは15歳未満の小児がかかりやすく、ジフテリア菌に感染することで様々な症状を引き起こします。現在、ジフテリアの患者さんは、日本ではほとんどいません。 それは子供の頃のジフテリアの予防接種のおかげです。

DTPで予防する百日咳について

百日咳は患者さんの約半数が0〜1歳の小児で、発病すると重症になる危険性があります。特に生後3ヶ月を過ぎてから2歳になるまでの小児はかかりやすいので、百日咳の予防接種はできる限り早く行うことが大切です。

DTPで予防する破傷風について

破傷風は怪我の傷から破傷風菌に感染しますので、いつどこで感染するかわかりません。子供の頃に予防接種を受けていなかった高齢者が破傷風にかかりやすく、唇や舌のしびれ、味覚障害、筋肉の痙攣などを引き起こして致死率が非常に高いです。

そのため破傷風の予防接種は大切で、子供に限らずどの年齢の方も予防接種しておくことが好ましいです。


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